JB74 ジムニーシエラ用 SCMカスタムスチールバンパー 完成、発売!

こんにちは。

現行ジムニー用 SCMカスタムスチールバンパー

今まではJB64とJB74共用でしたが、

ジムニーシエラ JB74に装着するとデザイン上の若干の寸詰まり感があったり、

フレーム先端の形状も違うので車体側の加工も必要であったりで、

JB74用専用設計であらたに作りました。

基本的なデザインは共通ですが、シエラのオーバーフェンダーに合わせてワイド化しています。

フロントのステー部分も専用設計。

JB74は元々フレームに穴が開いてますので、無加工ボルトオンで装着可能になりました。

フォグ穴ありとなしが選択可能です。

 

リヤは実はかなり前に完成していて、数台装着させて頂いております。

さて、装着第一号は岐阜県からお越しのN様。

遠いところをありがとうございます。

DAMDのリトルDグリルも同時装着です。

ありがとうございます!

オーディオ熱再燃!デモカーのJB64ジムニーにオーディオインストールしました。

私の乗る車には、しばらくカーオーディオが付いていませんでした。

毎日の通勤車兼デモカーのJB64ジムニー、

休みの日にサーフィンに行く用のサバーバン。

どちらもオーディオは無く、無音状態。

 

音楽が嫌いな訳ではありません。

聴くだけでなく、楽器をプレイする側の人間でもあります。

音にもうるさい方です。

実はカーオーディオの世界に入れ込んでいた時期もあります。

でも音質を追求していくと壁に当たり、嫌になってしまい、

中途半端な音質で不満に感じながら聞くくらいなら無音の方がマシだ!

と車内で音楽を聴くのを止めてしまいました。

 

カーオーディオはホームオーディオと違い環境条件が劣悪です。

まずノイズの問題

走行音、風切り音など様々なロードノイズ、

エンジンやエアコンなどのメカノイズ。

せっかく音を良くしても、ノイズにかき消され繊細な音を楽しめません。

 

スピーカーボックス エンクロージャーの問題

スピーカーボックスは適切な容量と、ユニットの振動に共振しない重さ、頑丈さが求められます。

カーオーディオでは通常、ドアなどの鉄板パネルにユニットを直接固定されることになりますが、当然共振してしまいますし、制振材などでデットニングしても限界があります。

 

スペースの問題 定位感

適切な容量のBOXを運転席の前方にドンと置ければよいのですが、

車内にそんなスペースはありません。

スペースの都合で仕方なくスピーカーをドアなどにマウントしているのです。

定位感、といった観点からも、ドアマウントは最悪です。

スピーカーはリスナーの正面左右に配置されるのが理想ですが、

ドアマウントですと向きも位置も不都合です。

 

そんな理由から車室内は最悪な環境なのですが、

最近、ちょっと気になるスピーカーを発見しました。

オンダッシュマウントが可能な同軸2wayフルレンジスピーカー。

ドアにスピーカーを装着すると下の方から音が鳴っている感じで不自然。

かといって2wayスピーカーのツイーターだけをダッシュ上にマウントすると、高音だけが正面から聞こえて定位感が分離してしまう。

しかしこのようなスピーカーなら、人間の耳が認識しやすい中音域から上を理想的な位置から鳴らせて、あたかも目の前でミュージシャンが演奏しているかのような音場環境を作り出せそうな気がしたのです。

JB64は走行音も割と静かですし、久々にオーディオをセットアップしてみることにしました。

いくらフルレンジといっても、この口径、容量では中低音は全く期待できません。ローミッドはドアマウントに任せます。

セレクトしたのはキッカーのCSシリーズ。

このスピーカー、自社の積載車エルフにも使ってますが、

そのまま使ってもなかなか良い音のスピーカーです。

ですが今回はツイーターとクロスオーバは使わず、贅沢にもミッドレンジユニットだけを使います。

薄型設計なのもポイント。

JB64 JB74はスピーカースペースに余裕が無く、薄型の物でないと装着できません。

ドアパネル裏側には制振シートを貼ってデットニング。

パイオニア製の変換ブラケットを使い、16㎝径を装着。

このままですとドアパネルと干渉してしまったので、パネル側を削って対処しました。

ドアマウントスピーカーだけでは低域は鳴らしきれないので、サブウーファーも付けます。本当はもう少し容量が欲しいところですが、シート下に収められる物というと選択肢があまりありません。妥協です。

デッキは以前使っていたカロッツェリアのDEH-P01を装着。

4wayクロスオーバーを内蔵しているのがポイントです。

パワーアンプは別体式ですので、プレイヤーの下段に入れました。

久々のオーディオインストール。夏休みに自分自身で行いました。

デッキの隙間部分は放熱も考えてパンチングメッシュ材で製作しました。

完成。このデッキはイルミネーションカラーをカスタマイズできるので、車のイルミに合わせてアンバー系にしました。

ジムニー JB64 JB74 カーオーディオ オーディオ ジムニーオーディオ

ジムニー JB64 JB74 カーオーディオ オーディオ ジムニーオーディオ

さて、肝心の音質です。

ジムニー JB64 JB74 カーオーディオ オーディオ ジムニーオーディオ

今回要となったこちらのフルレンジスピーカー、

なかなか良い仕事をしてくれます。

販売元の話では再生領域150Hz~40KHzとのことですが、

色々試した中で私はハイパスのクロスオーバーポイントは400Hz近辺がベストだと感じました。

(スコーカーとツイターのクロスオーバーは適切な物が内蔵されています。)

400Hzから上が具体的にどんな感じかと申しますと、

女性ボーカルのほとんどの領域

低音男性ボーカルの高周波部分

ギターやピアノ、管楽器などの主なインストゥルメンタル楽器

ベースの高周波成分

ドラムはバスドラムの高周波成分からスネア、シンバルまで

がダッシュ上正面から発せられることになり、

理想的な定位感

つまり、自分の目の前でミュージシャンが演奏しているかのような錯覚を味わうことができるのです。

ローミッドからローはドアマウントスピーカーとシート下のサブウーファーから発せられますが、周波数が低くなればなるほど指向性は低くなりますので、設置場所はさほど気にならなくなります。

 

オーディオにおける「良い音」の定義とは、

いかに忠実に音源を再生できるか

だと思います。

 

音にうるさいことで有名な山下達郎さん。

印象的なお話があります。

ラジオ番組内でリスナーから

「耳を良くするにはどうしたらよいですか?」

という質問に対し、

「一流の本物の良い音を沢山聞いてください。」

というご返答。

それをたまたまラジオで聞いたときに、目から鱗でした。

まずは一流のミュージシャンが演奏する生の音「良い音」を知ること。

これが基準です。

それを知った上ではじめて、オーディオの良し悪しを判断できるのだと思います。

良い音をどこまで再現できているか否か。

 

話は逸れましたが、

このセットアップ。なかなか良い音です。

カーオーディオにご興味がある方。

ご来店頂ければ視聴できます。

コスパも高いと思います。

超高級品を買わなくても、良い音は出せます。

今回はクロスオーバー内蔵のP01を使いましたが、

現在お使いのヘッドユニットを使いながら外部アンプを使ってマルチチャンネル化も可能です。

ご興味ある方はお問合せください。

 

最近のジムニー納期事情 現行JB64 JB74 旧型 JA11 JA22 オーダー製作

今回は新旧ジムニーの納期状況をお知らせいたします。

まずは現行 ジムニー ジムニーシエラ JB64 JB74 の新車です。

発売から3年が経過した現行新型ジムニーですが、未だに納期短縮の兆しはありません。

これだけの注文数でありながらスズキが大幅な増産をしないのには、裏事情があるようです。

ジムニーは燃費とか排ガスとか安全装置にはとても不利な車種です。

スズキ内でジムニーの生産割合が増えてしまうと、スズキ全体での国から課せられる環境基準目標値の足を引っ張ってしまうことになってしまうそうなのです。

そんな事情もあり全車オートアイドルストップが標準になってしまったり、セーフティーサポートも全車標準になってしまったり、大幅な増産もしないのです。

世界的な半導体不足でさらに納期が延びるのでは、という心配もありましたが、元々納期が長すぎるので、ほとんどそこは影響無いようです。

新車の納期はバラバラで読めませんが、弊社の注文ですと10~13か月で納車されることが多いですね。巷では1年半も掛かった、なんて話も聞きますが、うちではそこまで掛かったことは1回もありません。

弊社で最短は2カ月でしたが、これはキャンセル発生などのイレギュラーですので期待はできません。

ちなみに今月は2台納車される予定ですが、1台は10か月、もう1台は6か月でした。

もしかすると、普通のディーラーや販売店さんよりもうちのようなジムニー専門店のほうが早いのかも⁈

新車のご注文、お待ちしております。

 

お次は旧型ジムニー JA11 JA22カスタムコンプリート製作の納期です。

旧車に片足を突っ込んだJA系ジムニー、単なるカスタム製作というよりもレストア的な比重が大きく、1台作るのに多大な時間が掛かります。製作ペースを上回る注文を頂いており、お客様には納期約1年とお伝えしておりました。

(1台作るのに1年掛かる訳ではございません。作業順番待ちの期間があります。)

しかし、ここ最近ではお客様によっては注文から1年を超えてしまっています。

というのも、昨年の夏ごろに集中して多くの注文を頂いており、順番でいくと1年越えのお客様も出てしまっている状況なのです。

大変申し訳ございませんが、順番に1台1台丁寧に製作いたしますので、今しばらくお待ちください。

 

最近の注文作業状況です。

愛知県N様のJA22。

塗りあがりまして、最終仕上げに入っています。

 

富士宮市T様のJA11 ホロ

塗装作業に入りました。

ホロ特有の腐りやすい箇所がありますので、徹底的にばらしていきます。

すっきりしました。

 

兵庫県 M様のJA11 パノラミックルーフ。

エンジン関係から着手してます。

 

JA系ジムニーのコンプリート製作も引き続きオーダー受け付けております。

ここ最近、良質なベース車の確保も難しくなってきています。

特に、昔は不人気だったのに今は逆に希少車になってしまったパノラミックルーフ。頼まれてずっと探してますが、なかなかまともな個体が出てきません。

JA11の最終5型や、JA11、JA12のホロなど流通量が少ない型も、良質個体が出てくるとビックリするような金額に競りあがってしまいます。

純正部品も年々値上がりしてますし、廃番も増えてきました。

予算と納期に余裕を持って、ご相談ください。

後世に残せる価値ある1台をお作りいたします。

 

連休前の近況報告 作業状況

4月がもうすぐ終わりですね。

例年であれば4月ってもうちょっと穏やかだった気がするのですが、

今年は特に車検の入庫が多い気がします。

年数を重ねればそれだけ顧客様も増える訳でして、

当然車検の台数も増える訳なのです。

プラスしてエンジンオーバーホールなど重整備も多数。

どうしても短期で終わる車検整備などを先に、となってしまいますが、

お待ち頂いている皆様、今しばらくお待ちください。

 

エンジンーバーホール

そこそこのペースで仕事が入ってます。

JA12のF6Aは組みあがり搭載完了。

お次はノンオーバーホールで28万キロを走破したJA11です。

マフラーからジョボジョボとオイルが出てくる状態での入庫。

分解してみると、どこそこ酷いです。

F6Aって28万キロも走れるんだ~すげー!

というよりも、

よくこれで走っていたなという状態。

オイル、冷却水の通路はいたるところで詰まっています。

その詰まりによって行き場を失ったオイルが、排気から溢れていた状態ですね。

 

JA11のF6A SOHCからDOHCにスワップ予定のエンジンも組み上げに入ってます。

クランクやカムのジャーナルにかじり傷が入ってましたので、クランクは自社で磨き。

カムは加工屋さんに磨いてもらいました。

 

塗装作業

ぶつけられちゃった、JA11の修理。

裏から手が入りずらい所ではありますが、

あの手この手で叩いて形にします。

終わり!

 

オーダー製作でオールペン準備中のJA22。

一度オールペンされた車ですが、再塗装分の塗膜は全て落とすつもりで剥がしています。

問題が発生しました。

削っていくと、ルーフに穴が。

スポイラーの穴をアルミテープとパテで塞いであったのでした。

鉄板溶接でやり直しです。

 

レストア中のJA11

最後に残した部分の塗装が終わり、

いよいよ完成が見えてきました。

ここまで本当に長かった。

オーナーさんも待ち焦がれていると思いますが、

作業している我々も感無量です。

今となっては希少な1型純正バンパーにグリル、純正色。

JA11 1型のオリジナルな姿。

今はまだ、JA11はただの低年式車のような、半分旧車のような中途半端な位置付けだと思いますが、

完全にクラシックとして世に認められるようになったら、

こういった姿がもてはやされるんだろうなと思います。

 

JB64 新車カスタム 着手しました。

まずはノックスドール下回り塗装から。

 

デモカー仕様変更 2インチアップ エアーリフト ジムニー JB64 JB74

ということで、SCMデモカーのJB64ジムニー、足回りをリニューアルしました。

フロントスプリングを1インチUPから2インチアップへ変更。

それに伴い、キャスター角補正の強化リーディングアーム、調整式ラテラルロッドに変更。

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム 

リヤは新商品のエアリフトサスペンションキット。

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム 

ついでにディーンクロスカントリー+BF GoodRich オールテレーン KO2 225/75R16から

JA22純正リム+同サイズのマッドテレーン KM3にチェンジ。

 

今まで、弊社で一番人気は1インチちょい(約3㎝)アップでした。

純正サスの弱点であるフワつき感、ロール感を抑えたスポーティーかつ硬すぎない乗り味。

伸び側に余裕があるスプリングレートと自由長で、2インチアップ並のロングストローク。

スプリングとショックのみの交換でOKで、コスパが高い。

というのが人気の理由です。

225/75R16サイズのタイヤとの見た目のバランス感覚もベストだと思います。

参考画像 1インチアップの頃の弊社デモカー

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

で、何故今ここで2インチアップなのか?

 

弊社のエアリフトサスキットは令和3年9月以降の突入防止装置条件に適合させるべく開発された物ですが、

1インチアップくらいであればノーマルサイズタイヤに入れ替えれば、社外バンパーでもどうにかクリアーできてしまうレベルです。

真価を発揮するのは2~3インチアップの車輌です。

 

空気バネを使うサスペンションはエアーバッグ型、シリンダー型、コイルスプリングやリーフスプリングと併用など色々ありますが、

総じてエアーの圧力を変化させることにより車高を調整する機構です。

つまり逆に言えば、

車高か変わると硬さ(乗り心地)が変わってしまう

ということです。

 

弊社のエアーリフトサスペンションはコイルスプリングとエアーショックの併用ですが、

ライドハイトから車検が通る車高に瞬時に落とせる

という第一目的がありましたので、コイルは柔らかくて長い特殊な物となっております。

エアーを入れない状態ですとフニャフニャです。

そこからエアーショックのエアー圧が加わりちょうど良い硬さになるのですが、

2~3インチアップくらいが一番おいしい乗り心地の車高なのです。

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

どうでしょう?

1インチアップからですとそこまで変わった感はありませんが、

ノーマルから比べるとだいぶ上がってます。

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

タイヤハウスアーチとタイヤの間隔

車を格好良く仕上げるために最も重要な部分です。

この車高ですともう少し大きいサイズがいけそうな雰囲気ですが、

これ以上タイヤサイズを上げると走行性能に影響が出ますので我慢します。

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

カミングアウトします。

ジムニー屋さんをやっておりますが、実は私、オフロード走行は好きではありません。

車汚れるし、痛むし、揺れるし、埃っぽいし。

でも、うちの車やパーツはその気になればちゃんとオフロードを走れるように考えて作ってます。

アプローチアングル

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

ちなみにノーマルのJA11ジムニーは、同じ場所でシャックルが壁と干渉して登れませんでした。

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

 

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

デパーチャーアングル

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

オフロードを走ることが目的ではなく、

行きたい場所に到達するためにオフロードを走る。

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

意図的に斜めに斜面を登り、サスの伸び具合をチェックします。

フロントはスタビが効いているのであまり動きませんが、

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

リヤはご覧の通り。

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

なかなかの伸びっぷりです。

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ 2インチアップ エアーリフト サスペンション ジムニーカスタム ジムニーバンパー SCMバンパー

 

デモカーと同じ内容で、リフトアップ工賃込みの総額は約23万円(クロスメンバー別)

デモカーは試乗もできます。

オンロードでは快適な乗り心地、オフロードではよく動く。

荷重による車高変化の補正も可能、もちろん車検対応。

そんなSCM 2インチアップサスペンション エアーリフト仕様をぜひご体感ください。

 

なお、スポーティーな乗り味で伸びストロークは2インチ並み、リーズナブルな3㎝リフトアップも引き続き取り扱っております。

ジムニーのリフトアップとローダウンは、専門店であるSCMへご相談ください。

納車御礼 ジムニーいろいろ

納車御礼です。

シズオカ市 S様 JA22 ジムニー

過去製作車の再販です。

ありがとうございます!

 

愛知県Y様 JA22 ジムニー

こちらも過去製作車の再販

ありがとうございます!

 

そしてこちらは新車カスタムコンプリート販売

沼津市 K様 JB64ジムニー

ジムニー JB64 ジムニー新車コンプリート ジムニーカスタム ジムニーオールペン ジムニーレッド ジムニー専門店

うちでは初となる現行ジムニーのオールペン。

SJ30の純正レッドです。

ジムニー JB64 ジムニー新車コンプリート ジムニーカスタム ジムニーオールペン ジムニーレッド ジムニー専門店

真っ赤ではなく、オレンジ寄りの赤。

真っ赤だと郵便局か消防署になってしまいそうでしたが、

お洒落にまとまりました。

ジムニー JB64 ジムニー新車コンプリート ジムニーカスタム ジムニーオールペン ジムニーレッド ジムニー専門店

ジムニー JB64 ジムニー新車コンプリート ジムニーカスタム ジムニーオールペン ジムニーレッド ジムニー専門店

ルーフはブラックでツートンにしたのがポイント。

背面カバーもベストマッチ。

ジムニー JB64 ジムニー新車コンプリート ジムニーカスタム ジムニーオールペン ジムニーレッド ジムニー専門店

3㎝リフトアップにTOYO R/T 185/85

ありがとうございます!

 

最後は、JB64 車輌持ち込みカスタム

神奈川R様

ジムニー JB64 ジムニーカスタム ジムニーコンプリート ジムニーバンパー ジムニー専門店

前後SCMスチールバンパーに、KLCグリル

ジムニー JB64 ジムニーカスタム ジムニーコンプリート ジムニーバンパー ジムニー専門店

ノーマル車高にリムはモーターファーム SONORAN、タイヤはTOYOの185

ジムニー JB64 ジムニータイヤ オープンカントリー

ジムニー JB64 ジムニーバンパー ジムニーリヤバンパー SCMバンパー

マフラーはサクソンのダウンテール

ノーマル車高でも下回りはしっかり塗装。

ジムニー JB64 ジムニーバンパー ジムニーリヤバンパー SCMバンパー ジムニーカスタム ジムニーコンプリート

ノーマル車高のカスタムも格好良いですね。

ありがとうございます!

R3年9月以降対応 エアーリフトサスペンションKIT発売 ジムニー ジムニーシエラ JB64 JB74 車検対応 突入防止 ジムニーリフトアップ

前回記事の続きです。

簡単に言うと、

2021年9月以降の車は社外バンパーだとリフトアップがほとんどできない

ということになりますが、

それでもリフトアップしたい!という要望に対するSCMの答えがこの商品です。

ジムニー JB64 JB74 ジムニーリフトアップ ジムニーエアサス 突入防止 突入防止装置 車検対応 ジムニー専門店 ジムニーカスタム

商品紹介ページこちらから

 

特注のロングでソフトなスプリングに

エアーで車高を調整可能なエアーショックを組み合わせます。

エアー圧を下げた状態で

ショートバンパー 225/75R16タイヤでリヤメンバーの高さ60㎝以下をクリアー。

エアー圧を上げることによりフロント1~3インチアップに対して平行な高さまで車高アップできます。

 

つまり、車検時にノーマルサスに組み替えたりしないで瞬時に車高を下げれるのです。

あ、いけない。

建て前上、

公道走行時は車検に適合する車高に調整してお使いください。(笑)

 

それと、

ライドハイトに合わせたヘッドライトの光軸調整

直前直左視界対策

もお忘れなく。

光軸は、リヤを下げた状態で正規に合わせておけば

車検時も楽ですし、対向車に眩しさで迷惑をかけず良いと思います。

 

車検対策だけでなく、積載やトゥーイング時の尻下がり補正にもバッチリです。

(エアーショックの本来の正しい使い方)

スペアタイヤを外してリヤの車高が妙に高い時の補正にも使えます。

ほとんどのリフトアップサスはスペアタイヤ装着時の荷重で計算されているので、

外してしまうとケツ上がりになってしまうんですよね。

 

あと、前にも書きましたが、

このサスペンションは車高を調整できるだけでなく、

オフロード走行性能も向上します!

特注のソフトでロングなスプリングは

接地時 1G状態から伸び側にかなりの余裕があります。

よく皆さんが言う、「伸びる足」が実現したのです。

ジムニー JB64 JB74 ジムニーリフトアップ ジムニーエアサス 突入防止 突入防止装置 車検対応 ジムニー専門店 ジムニーカスタム

フロント3㎝アップ スタビありでこの伸びっぷり。

オフロード走行では片輪が浮くと空転してスタックの元となりますので、

いかに柔軟に動いて4輪を接地させるかがカギとなります。

 

 

もちろん、JB74 ジムニーシエラにも装着可能。

フロント3インチアップでもテスト完了してます。

ジムニー JB64 JB74 ジムニーリフトアップ ジムニーエアサス 突入防止 突入防止装置 車検対応 ジムニー専門店 ジムニーカスタム

ジムニー JB64 JB74 ジムニーリフトアップ ジムニーエアサス 突入防止 突入防止装置 車検対応 ジムニー専門店 ジムニーカスタム

車高調整ができて、

乗り心地も良くて、

オフロード性能もアップ。

これは、買うしかないね!

2021年9月以降の突入防止装置 法改正について ジムニーリフトアップ 車検可否

2021年9月以降製作車の突入防止案件対応のサスペンションキット

実はかなり前にスプリングの量産品が完成して販売可能となっていたのですが、

なかなか告知ができなくて、、、

小難しい話なので、商品説明の記事を書くのがなかなか億劫になってしまい、今に至ります。

 

商品説明に入る前に、この法改正についておさらいします。

ネット界隈ではこの問題についてああでもないこうでもないと話が二転三転してまして、

(各ジムニーショップさんがYOUTUBEで色々解説してくれるやつね)

実は今まで私が書いた内容にも間違いがあったようです。

正直、自分もそういった情報をそのまま鵜呑みにしてしまっていた訳でして、

やはりきちんと自分で精査しなければ駄目だなと反省しております。

 

NALTEC 独立行政法人 自動車技術総合機構のホームページ内で審査事務規程が公開されています。

7-37 8-37 突入防止装置

クリックするとpdfファイルを閲覧できると思います。

こういった条文を読むたびに思うんですけど、

文章が非常に難解で分かりづらい!

これだから各ショップさん(うちも含めて)が誤って解釈してしまうし、

検査員によって見解が異なるというあってはならない事態が発生してしまうのも無理がありません。

もうちょっとなんとかならないものでしょうか?

 

全文を理解しようとすると大型トラックなども含んでいて大変なことになるので、

我々に直接関係があるであろう、軽~普通車に関わる部分を要約したいと思います。

 

まず対象車ですが、

2021年(令和3年)9月1日以降製作の車です。

登録ではなく製作です。完成検査証の日付が基準となります。

 

7-37-1(2)

自動車(総重量3.5t以下)は、

モノコック構造の車体の後面、車体後面のその他のその他の後面の構造部が

(2)の①~⑤ または(1)の①~③の要件に適合すること

とあります。

 

まず、

(2)の①~⑤

① 後軸車輪の最外縁から内側100㎜以内

② 200㎜以上の隙間が無い

③ 空車状態で下縁が地上から550㎜以下

④ 地上1500㎜以下にある他の部分の後端(スペアタイヤブラケットなど)との水平距離が450㎜以下

⑤ 衝撃、振動等によりゆるみ等を生じないもの

 

モノコック構造の車体を有する自動車(指定自動車等)で、リヤバンパーも突入防止の構造物として申請してある車は、

バンパー下縁が地上から550㎜以下 と解釈してもらえればよいと思います。

 

 

次に、

(1)の①~③

① 当該自動車の幅の 60%以上

②  車体後面の構造部における下縁の高さが、空車状態において地上 600㎜以下

(車両総重量が 8t 以下の自動車でオーバーハングが1,500m 以下の車輌)

③ 地上 1,500mm 以下にある他の部分の後端との水平距離が 450mm 以下

 

モノコック構造の車体の後面(いわゆるバックパネル、リヤパネルなど)、フレームのリヤメンバーなどがこれに該当し、

地上から600㎜以下にする必要があります。

 

※この文章内のモノコック構造とは、ボディーの構造のことを指しています。

モノコックフレーム、ラダーフレームの違いは関係ありません。

 

ジムニー JB64 ジムニーシエラ JB74 に関しては、メーカーが型式指定を受ける際にリヤバンパーも突入防止装置の一部として申請されているようなので、

(2)の①~⑤の条件に当てはめれば純正バンパー下縁が550㎜以下であればOKとなります。

具体的なリフト量でいくと、3インチアップくらいまでは大丈夫そうです。

 

問題になるのは、SCMバンパーのようなショートタイプの社外バンパーの場合。

SCMバンパー、3㎝(1.18インチ)リフトアップ、225/75R16タイヤで実測63㎝ほどでしたので、

この時点でアウトです。

(2)の①~⑤、(1)の①~③のいずれの条件も満たしません。

タイヤをノーマルにすればギリギリいけそうですが、2インチ以上は無理でしょうね。

 

純正バンパーのように縦幅がある社外バンパーも存在しますが、

社外バンパーを突入防止構造物とみなすかどうかは、微妙なところです。

7-37-2-2 書面等による審査 の中で

(2)次に掲げる突入防止装置であって、その機能を損なう改造、損傷等のないものは、(1)の基準に適合するものとする。

① 指定自動車等に備えられている突入防止装置と同一の構造を有し、かつ、同一の位置又はそれより後方に備えられた突入防止装置

とあります。

指定自動車とは、メーカーが型式指定番号を取得した量産車。

それと同じ構造、つまり純正バンパーと同じ構造を有していればOKだよ、という意味ですが、

社外バンパーを純正バンパーと同一の構造とみなすかは疑問です。

形状も素材も違いますので。

NET界ではショップさんが陸運支局に社外バンパーでもOKと確認した、という話もありますが、

それこそ曖昧な文面なので支局や検査員ごとに判断が分かれるといった事態が想定されます。

ですので、社外バンパーの場合はどんな形状でも(1)の①~③ 600㎜以下の条件で考えたほうが無難でしょう。

 

長くなりましたが、ジムニー関連に限った話で超簡単に要約すると

純正バンパー装着車であればバンパー下縁が地上55㎝以下

社外バンパーの場合は構造物(メンバーやバックパネル)が地上60㎝以下

でOKだと思います。

 

でも何故このような法が今更新設されたのか。

疑問に思いません?

車高が高い車に低い車が追突して潜り込む事故が多発して危ない!

というのであれば仕方ないですが、

そういった事例はあまり聞かないですよね?

そもそも昔からトラックには突入防止装置は存在してましたし、

乗用車のリフトアップ程度であればオーバーハングが短いので

せいぜいリヤタイヤや車軸に当って終わりです。

ここから先は完全に憶測ですけど、

車高が極端に高い車は自動運転化を推進するにあたって邪魔な存在なのでは?

と。

車高が高い=センサーが感知しない空白の範囲が増える=自動運転が上手くいかない

深読みし過ぎですかね?

 

商品紹介までしたかったのですが、あまりに長くなってしまったので今回はここまで。

商品説明は次回をお待ちください。

新たな法改正に対応するリフトアップサスペンションを開発中!ジムニー JB64 ジムニーシエラ JB74

少し前にお騒がせした、社外クロスメンバーは車検通らない?というお話。

当時、しっかりした対処案は未定ということで暫定的に車検が通った状態でしたが、

つい最近になって軽自動車検査協会から電話が来て、

「社外品でも問題なく車検OKで決まった」、との報告を受けました。

車検証備考欄に記載された破壊試験云々の但し書きも消してくれるとのこと。

今さら感も否めないですが、結果オーライでよかったです。

先に決めておいてくれよ、っていうお話ですけど。

 

 

で、ジムニー業界でそれ以上に懸念されているのが、2021年9月以降の新規登録車に適用される、

突入防止に関わる法改正。

これも実際に車検合否の話が出るのが初回車検を迎える2024年9月以降になると思うのですが、

新車をカスタムして販売する立場からすると、今のうちから対策を考えておく必要があります。

 

まずこの法規についておさらいします。

 

令和3年9月以降に新規登録される車(ラダーフレーム車 モノコック車は除外)

は、高さ600㎜以下の位置に基準を満たす突入防止装置を備えなければならない。

 

この趣旨を要約しますと、

車高が低い車が、車高が高い車に追突したら、車体下部に潜り込んでしまい危ないよね。

だから、地上60㎝以下の部分に突入防止装置をつけようね。

ということです。

へー。

ジムニーの場合、メーカーの見解では

リヤバンパーとその内側にあるメンバーが突入防止の構造物になりますので、

そこを地上高60㎝以下に抑える必要があるのです。

 

令和3年9月以降はリフトアップできなくなる?噂の法改正について 突入防止装置 JB64 JB74

 

こちらの記事でもお伝えしましたが、

1incアップで225/75R16のタイヤを装着した車輌で計測すると、約63㎝でアウト。

2インチアップとか、3インチアップは間違いなく駄目です。

1インチアップでノーマルタイヤがギリギリではないでしょうか。

 

だったらリフトアップ諦めればいいじゃん!という声も聞こえてきそうですが、

やっぱりジムニーはリフトアップして大きなタイヤを履かせたいという方が多いでしょう。

なんとか対策を考えなければなりません。

 

まっとうに考えれば、

リフトアップしたら、基準の高さに突入防止装置を装着する

となりますが、これが意外とハードルが高い。

突入防止装置はなんでもよい訳ではなく、

破壊試験を行い、強度、要件を満たしている物でないと駄目です。

つまり、商品化しようとなると開発コストが結構掛かります。

 

そもそも、

地上高を上げてアングルを稼ぐためのリフトアップなのに、

わざわざ低い位置に障害物となるバーを装着するなんぞ本末転倒です。

意味わからないし、間違いなくダサい。

 

そこで、全く別のアプローチでの対策を考えました。

車検時にわざわざサスを組み直すとなると、工賃も掛かるし大変です。

そう、簡単に、瞬時に車高を上げ下げできればよいのです。

 

エアースプリング いわゆるエアサス

エアーの圧力を変えることにより、バネの硬さや車高を自在に変えることができます。

その特性から荷重が大きく変化する大型トラックやバスに多く使われていますし、

乗り心地が良いことから高級セダンやSUVにも採用されています。

また、カスタム業界でも珍しくはない手法。

着地するほどのグランドスラムからライドハイトまで上げ下げするのに都合がよいのです。

 

 

ジムニーで今回のような趣旨の場合、

コイルスプリングを排除してエアスプリングだけにする手法は向かないと判断しました。

エアバッグのスペース的な問題と、ストロークの問題。

さらに構造変更の手間が掛かります。

そこで、コイルスプリングは残し、エアーショックで車高上下をアシストする手法を選びました。

これなら、構造変更手続きも要りません。

 

そのためには、まず専用設計のコイルスプリングを用意する必要があります。

エアアシスト無しの設置状態で車検が通る範囲の車高。

そしてエアーを入れて車高を上げた際に、遊ばない 外れないだけの十分な長さを確保できること。

つまり、通常よりも柔らかくて長いという、特殊なスプリングが必要なのです。

いつもお世話になっている業者さんに目的を伝え、計算して試作品を作ってもらいました。

 

そのスプリングに、ちょうど良いと思われる長さのエアーショックを組み合わせます。

テストで弊社のJB64に装着しました。

フロントはいつもの3㎝UPスプリング、タイヤサイズは225/75R16です。

 

エアー全抜き状態

メンバーの高さは59㎝くらい。

ノーマルタイヤに換えなくても余裕で車検OK。

エアー圧MAX 全上げ状態

高さは67.5㎝くらい。

見た感じ、3インチアップと同等な高さはあります。

この状態でもスプリングはまだ余裕があります。

実質、8.5㎝ほどの車高上下が可能ということになります。

ただし、ライドハイトとして使える領域は限られます。

エアー圧が低いとコイルスプリングのレートが低いのでフニャフニャですし、

MAX上げの場合は伸び側ストロークが無くなってしまいます。

 

装着してから2週間ほど毎日通勤で使用。

エアー圧を調整することにより車高だけでなく乗り心地もコントロールできるのが嬉しいところ。

先日は海岸でオフロード走行のテストもしてきました。

どうでしょう、この伸びっぷり!

これでライドハイトは実質約1インチアップ、Fスタビは外してません。

ジムニー JB64 JB74 リフトアップ ジムニーリフトアップ 

単純に車検に適合させるために考案したサスペンションですが、

 

通常のコイルサス以上に柔軟に伸びる足

積載量、荷重に応じて適正な車高、硬さ補正ができる

乗り心地も好みで調整可能

 

という思わぬ利点を手に入れました。

 

今回のテストで、リフトアップ量に対する適切なショック長を把握できました。

 

発売構想です。

1インチ(約3㎝)アップ 前後サスペンションキット

 

1~2インチアップ用 リア エアーアシストコンバージョンキット

既に1~2インチアップされている車輌をエアーアシスト仕様にバージョンアップするキットです。

 

3インチアップ 前後サスペンションキット

 

3インチアップ用 リア エアーアシストコンバージョンキット

既に3インチアップされている車輌をエアーアシスト仕様にバージョンアップするキットです。

 

こんな感じで考えています。

さて、3インチアップ用のショックが届きましたので装着してテストしてみます。

お楽しみに。

あぁ、夏休み。FOR SALE 即納JB74ジムニーシエラ SAMURAI仕様JB31ジムニーシエラ

終わりましたよ、夏休み。

雨、あめ、アメ。

私、40と数年生きてきましたが、こんな夏の気象は記憶のなかにありません。

おかしくないですか?

 

メール問い合わせが溜まってますが、随時返信していきますので少しお待ちください。

 

お知らせです。

ジムニーシエラが2台 FOR SALEです。

1台目。弊社デモカーのJB74です。

登録から1年が経過し、販売可能となりました。

詳細はこちらから。

異質のローダウン仕様で雑誌カスタムカーにも掲載された車ですが、

このまま車高上げて大きいタイヤ履かせても格好良いと思います。

相変わらず先が見えない新車の納期事情ですが、

待てない!すぐ乗りたい!

という方は是非どうぞ。

カスタム費用も考えると大変お買い得だと思います。

早い者勝ちですのでお問合せはお早めに。

 

2台目。JB31型ジムニーシエラ 北米SAMURAI仕様

数年前に製作、販売した車輌が買い取り入庫しました。

詳細はこちらから。

そもそも31シエラ自体が元々数は少ないのですが、

オリジナルの姿をキープして、なおかつ状態の良い個体は大変希少な存在となってしまいました。

同等レベルの車を探して、と言われてもほぼ不可能レベルです。

レンズ類やミラーなど北米輸出仕様にしてあります。

お問合せはお早目にどうぞ。

 

では、休み明け。作業など再開します。

 

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