ジムニー オールペン 全塗装 

ご無沙汰しております。

自社で塗装をするぞ!と決意して以来、

夜な夜な作業に没頭してきました。

 

実は、今までメインで依頼していた外注業者に塗装を出すのを止めました。

仕事は早くて値段もそこそこでよかったのですが、

ここ最近でオーダーした色と実際の色が違うとか、基本的なマスキングが雑、とか残念なことが立て続けに重なった為です。

 

塗装は、車の仕上がりを大きく左右する重要な部分です。

せっかく他を綺麗に仕上げても、塗装が酷ければ台無しです。

 

塗装の仕上がりに対する感じ方は人それぞれ違いますが、実際過去にクレームになる事案もありました。

価格を考えると仕方ないなと思う部分もありますが、それにしてもひどいかなと。

私も塗装の経験は浅いのですが、これなら自分が塗ったほうが上手くできるなと思ってしまった次第です。

 

コストを抑えようとすると、部品をなるべく外さずマスキングで対処することが多いのですが、

自分はちまちまマスキングするくらいなら潔くバラしたほうが早いと思ってしまう性分です。

それに、バラしたほうが仕上がりは確実に良いです。

外せるところは全て外しました。

今回のカラーはフェラーリのイエロー。

黄色が染まらないのは覚悟してましたが、甘くみてました。

ここまで染まらないとは!

吹いても吹いても下の色が透けて染まらない。

一度に多く吹けば、当然垂れる。

当初、一晩でクリアーまで入れる予定でしたが、朝の5時まで吹いても染まらず。

翌日の晩に再度色入れ、クリアー仕上げとなりました。

夜明けが清々しい!

塗料が完全に乾いてからゴミとり、磨きの工程に入ります。

 

これからは外注に出すのと並行して、自社でも塗装をしていく予定です。

 

そんなこんなで、私は塗装につきっきりで他の仕事が全くといっていいほどできていません。

(パソコンの前に座っても疲労でそのまま寝てしまう、、、)

これからメール問い合わせ返信など随時行っていくのでしばらくお待ちください。

 

スタッフ遠藤は色々やってます。

2.5インチリーフキット組み込み、TOYOトランパスMT装着

車検で入庫、追加カスタム。

リヤバンパーをSCMオリジナル仕様に変更

追加メーターをルームミラーにマウント

エンジンも続々組んでます。

ヘッドカバーとフロントカバーはウォーターショット加工

 

FOR SALE 当店過去製作車輌 ジムニーコンプリート 買い取り入庫のお知らせ

ジムニーに乗りたいと当店に訪れ、そこから意気投合し私と一緒にバンドをやることとなり、

ベーシストも加わり数曲作ってバンドが軌道に乗ってきた頃に、家庭の事情で九州に帰ってしまったドラマーのN氏。

そんな彼もめでたく家族が増えることとなり、ジムニーだけが富士へ帰ってきました。

弊社HPにもモデルとして掲載しているこの車です。

(製作は約4年前の平成25年12月)

現在の姿です。

初度登録 平成10年(JA22系最終)

シフト F5MT

走行距離 117300km

バンパーはさびて塗装が剥がれてしまっていますが、

ボディーや内装は製作当時の綺麗な姿を維持しています。

つい最近ボディーコーティングされたそうで、いかに大事にされていたかがわかります。

 

エンジンは当時ヘッドのみOHしてありますが、

試乗した感じでは100パーセントの本調子ではありません。

腰下までフルにOHが必要になると思います。

 

リメイク作業予定です。

 

外装

バンパーリペイント

ボディー再ポリッシュ

下回り塗装

ヘッドライトレンズ、トリム新品

テールレンズ新品

 

機関

エンジンフルOH

クラッチOH

 

タイヤ

純正ブラックペイントAW+BFグッドリッチKM2 (中古)

 

以上の作業を実施し、車検2年つけての乗り出し価格は¥1,251,408

同じ内容で新規製作ですと160万円は超えてきますので、大変お買い得だと思います。

見た目はこんな感じになる予定です。

(現車の製作当時の姿です。)

 

この手の車輌は、入荷後すぐに売れてしまうことがほとんどです。

購入を検討される方はお早目にどうぞ。

 

追記 11/4売約済みとなりました。ありがとうございました。

 

カーステレオ カーオーディオを家庭用ホームオーディオとして使う

久々の更新となってしまいました。

本業がおかげさまで忙しく、なかなか楽器を触る時間がとれません。

さて、今回はカーステレオの話です。

私には一人息子がおりまして、早いものでもうすぐ15歳になるみたいです。

最近では誰に似たのか知りませんが、オーディオなどの電気製品に夢中なようです。

工場の一角(2mx3mくらい)が彼の作業場。

机から電気配線まで全て自作です。

うちは家業が車屋なので、要らないカーステレオは沢山あります。

で、そのカーステレオをオーディオとして使用しています。

YouTubeで音楽を聴くのは今風ですが、最近の中高生が好むような音楽は嫌いなようで。

Lo-FiなHip-hopが好みのようです。

進化形

DVD、CD、MD、カセットと多様なソースに対応。

デッキはそのまま使用するのではなく、分解してOHします。

読み込まなくなったCDデッキやMDデッキは捨てられてしまうことがほとんどですが、

彼はどうにか修理しちゃいます。

カセットデッキもしっかり実働で、照明電球の色も変えてあります。

しまいには捨てられていたVHSデッキやHDレコーダーを拾ってきて、修理してしまう始末。

何故わざわざ100vを12vに変換してまでカーオーディオを使うのかと少々疑問に感じていたのですが、

今思うとカーオーディオをホームオーディオとして使うのは色々なメリットがあります。

まず、省スペースであること。

本格オーディオでコンポーネントを組もうとなるとそれなりの大きさになりますし、

重量もかなりのもの。

それに対しカーステレオはコンパクトに凝縮されてますので、卓上に置いても邪魔になりません。

次に、頑丈さ。

カーオーディオの使われる環境は劣悪です。

車室内はかなりの高温になりますし、常に走行時の振動を受けます。

そんな環境にも対応するカーステレオは、とても頑丈に作られています。

そして、意外に高音質。

安物は駄目ですけど、上位機種はびっくりするほどの高音質のものもあります。

イコライザーやクロスオーバー、DSPなどの細かなセッティングもでき、

1DIN本体のみで3Wayネットワークシステムを構築できるものもあります。

外部パワーアンプを使えばかなりの大音量も出ますし、

小音量でのニアフィールドリスニングにも適しているでしょう。

日本の住宅事情にマッチしていると思われるカーオーディオのホームオーディオ化。

調べてみると同じことを考えている人はやっぱりいるようで、愛好家も多いようです。

電源からボックスまでパッケージ化して製品化されたものもあるようです。

そうなると私も実践してみたくなってきました。

既製品をそのまま使うのも面白くないので、自作する予定です。

本業車屋の、オーディオデモ機としてもいいかなと思っています。

オークション勝負 ジムニー納車御礼 塗装やります エンジンオーバーホールします

先週は二日連続で千葉行きでした。

車検でお預かりの車を届けつつ、USS東京会場へ。

自社出品。高値での落札ありがとうございます。

良い子ちゃん発見。

毎度のことながら、仕事を忘れて会場内を散策。

これはロールスロイスの本物ですが、

レプリカも多く存在します。

これはサスペンション形状からVWビートルベースかと思われます。

あれ、Fバンパーとマーカーはジムニー用か?

ジムニー屋にはバレバレの一台。

ジムニー純正リムを履いているいる時点でベースが特定されてしまいます。

PCDが139.7の5Hの車は数少ないですから。

せめてひとひねりしてほしいものです。

シートやメーターなどもジムニーそのままでした。

大好きなストレッチリムジンコーナー。

一番手前のフォードベースは霊柩車。

キャデラックブロアム

一番現実的なサイズのデイムラー。

普段乗りも苦にならないと思います。個人的に欲しい!

理解に苦しみます。

素直にBMW買えばいいのに。

連れて帰りたかった一台。

ワンオーナー低走行、程度良し。

想定以上の競り上がりで、押し切れませんでした。

オークション会場には礼拝室があり、イスラム圏の方々は欠かさずお祈りしてます。

アメリカによるイスラム=テロ=怖い=危険といったイメージの植え付けに騙されてはいけません。

実際はとても真面目な人たちなのです。

イスラム教徒は人を騙すような悪いことをすると地獄に落ちると信じているので、絶対に悪い事はしないそうですよ。

喫煙室は、ほぼ日本人ONLY。(笑)

 

お買い上げ。連れて帰ります。

帰りは東名低速道路。

そう、ちょうど集中工事中なのです。

次の日はこちらの納車。

JA11のパノラミックルーフカスタム。

ハイルーフ+YAKIMAキャリア+リフトUPは迫力満点!

生憎の雨でしたが積載車でお届け納車。

千葉県H様 ありがとうございました。

 

帰りの首都低速道路から見えた東京タワー。

 

最近の驚愕修理事例。

ヤフオクでジムニー購入→ギヤが入らなくなる→当店入庫。

シンクロが、というよりもクラッチが切りきれずにギヤが入らない様子。

でもクラッチワイヤーを張ってもダメ。

とりあえずミッション降ろしてみると、

クラッチのスプリングが粉砕してました。

折れたスプリングが隙間に入り込んでクラッチが切れなくなっていたようです。

合掌

 

今まで塗装は全て外注任せでしたが、いよいよ自社でもやります。

仕方のないことですが、外注ですと工期や価格、仕上がりなど融通が効かないことが多々あり。

しかし嬉しい悲鳴ではございますが、オーダーは増える一方。

このペースでいくと、とても追いつきません。

現状、今オーダー頂いているお客様も想定以上にお待たせしてしまっている状況です。

それならば、自社でやるしかありません。

元々、なんでも全て自分でやりたい性分。

今までの業務をこなしながらの作業は正直とても大変ですが、やるしかないです。

まずは塗装前の下地処理作業。

わずかなへこみを平らにする地味な作業。

パテを盛り、削るの繰り返し。

ベッコリへこんだ部分は、叩いてある程度形にします。

パテを盛る量は薄く広く、最小限に

こういう作業、実は好きなんですよね。

時間を忘れて深夜まで没頭してます。

夜は電話も鳴らないし誰も来ないし、作業に集中できますからね。

 

こちらは、塗装前にエンジンOHを済ませます。

 

エンジンもペースあげていきます。

在庫全て分解しました。

洗浄、測定後に内燃機屋さんに出します。

困ったことにちょうどレースシーズンが終わり、内燃機屋さんも大忙しのようですが。

 

ジムニー納車御礼 オークション会場 はたらく車 見物 仕事状況

10/6、神奈川県S様 納車となりました。

ボディーカラーはランクル60純正色のフィールライクブルー。

feel like blueってどんな意味なんでしょうか。

青みたいな感じ?

どうやら青みたいだ?

青のように感じる?

英語弱いんですいません。

でも、もろに原色の青に近い気がしますけど。

いずれにせよ素敵な青です。

で、意外なことにラグビーワールドカップ記念の白ナンバーは当店初!

一見普通車ですね。

生憎の豪雨でしたが、お届け納車してきました。

ありがとうございました!

 

その前の日は久々のUSS東京会場へ。

特に仕入れなどのためではなく、出品車両を運び、

現場駐車場でお客様と落合、車検でお預かりの車を引き取って帰ります。

そのまま帰るのもアレなので、会場物色してきました。

 

働く車特集

FUSOファイターの積載車

本当はこのようなアウトリガータイプの荷台の積載車が欲しかったのであります。

なぜって、荷台が低くて恰好良いから。

低重心で、積み下ろし時にスペースもとらず、段差が小さくローダウン車にも適しているという実用性もあり。

ローザの1ナンバー貨物登録バン。

8人乗りで、後ろ半分はベッドスペースのキャンパー仕様。

普通免許で運転可能。

ハイエースなどのキャンパーで窮屈に感じるのであれば、良い選択肢かもしれません。

レアなマイクロバス発見!

コースターの4WDです。

あの自衛隊高機動車とほぼ共通のフレームを使い、生産台数が非常に少ないレアなタイプです。

エンジンはB型ターボで、フロントハブは高機動車と同様のリダクションハブ!

シャフトとホイールの中心がオフセットしているのがご覧頂けると思います。

リヤは普通のリジットアクスルでした。

こちらはレースのトランポ車輌でしょうか。

オーバーフェンダーと大型バンパーで幅を広げたエルフキャビンを、フォワードフレームに載せた特装感が好き。

デコトラはあまり詳しくはありませんが、なにやら凄いことになってます。

Fバンパーは昇降式だそうで。

バントラコーナーにあったD22型ダットサン。

ボディードロップまでしてありいいじゃん!と思ったけど、会場に戻ったらセリ時刻過ぎてました。

落札価格は射程圏内だっただけに残念!

で、どうしても気になってしまうのがこれ。

日本が世界に誇る芸術品、宮型霊柩車。

見てください、この豪華さ!

そこらの山車や神輿よりもよっぽど豪勢ではありませんか。

これ、新車でオーダーすると幾らになるんでしょうね。

多分、恐ろしい金額だと思います。

実はこの宮型霊柩車、ここ最近で相場が急上昇しているのです。

海外への輸出需要が要因のようで、海外ではエキゾチック!と大人気のようですよ。

安かったら落札して宮部分は自宅に飾り、車はピックアップ型として使おうかなどとアホな妄想が膨らんでしまいますが、

気軽に手が出せない相場になっているので実行に移さずに済みそうです。

 

仕事状況です。

ジムニー屋としてはできれば避けたいのが、ワイパーの故障。

ジムニーでワイパーを修理するとなると、ダッシュボードを外さなければならず、かなり厄介なのです。

困ったことにナットが固着。

モーター、リンケージ交換

ちょっとしたことですが、取付けネジは元のナベ頭プラスネジから6角ボルトに交換しました。

なぜかというと、

「次に外す人が楽なように。」

そう、数年後にまた修理する事になった場合、ネジが固着してしまうとナベ頭ネジだとなめてしまい、緩めるのが困難となります。

6角ボルトであればしっかりトルクが掛けられ、楽に外すことができます。

ユーザーさんが直接触る部分ではありませんが、後に整備する人にも配慮したモディファイです。

(次に修理するのも自分達かもしれませんしね。)

 

嫌なことは続くものです。

車検で預かったJA22もワイパー故障でした。

久々にワイパーを動かしたら止まってしまい、そのまま不動なってしまったとのこと。

ヒューズは切れておらず、嫌な予感。

外したモーターとリンケージです。

リンケージの固着からモーターが焼けてしまったようです。

コイルがここまで黒く焼けてしまっていると、再起不能のようです。

作業時の写真はありませんが、モーターとリンケージ交換しました。

 

10/10、グリーンのJA11ジムニー納車となりました。

長野K様 私も一緒に記念撮影。

ありがとうございました。

 

 

 

 

接待交際費 鳥達の食費 仕事状況

気が付けば9月ももうすぐ終わり。

そう、9月は弊社の決算月なのであります。

 

特にお得な企画はありませんが、少しでも多くのお客様にご成約頂けると嬉しいです。

 

決算繋がりで、経費のお話。

損金として認められる経費のひとつに、接待交際費というものがあります。

25年度税制改革で接待交際費の上限拡大などの特例措置がとられ、

政府は平成29年度末までであった適用期限を延長する方向で検討に入りました。

要は飲食店の接待での接待を促し、消費の拡大を通じて経済活性化を図るねらいがあるそうです。

しかし接待の機会が少ない私は、この税制の恩恵を受けることも少ないのであります。

(個人の飲食費は税理士さんに却下されてしまいます。)

 

先日、某ラーメンチェーン店にラーメンを食べようと立ち寄ったときのこと。

なんと、以前お世話になっていた社長さんにばったり遭遇し、あつかましくも相席させて頂きました。

 

自分から声を掛けたものの、いざ対面するとすこし緊張します。

お会いするのは約6年ぶりですが、良い意味で全く変わっていませんでした。

 

ストイックで真面目で、立てた目標は必ず達成する。

アイディアはぶっ飛んでいて、トークは面白く、親しみやすい一面もあり。

それでいながら近寄りがたい独特のオーラを放つ。

当時憧れていた社長そのままでした。

 

お互いの近況と未来の展望を語り、

(前を見る男は昔話をしない)

最後は握手&ハグで別れました。

 

今まで散々ご馳走になってばかりだったので、

今回は私がお会計させて頂きました。

節税効果は薄いものと思われます。

ラーメン屋を居酒屋的に使うのも相変わらず(笑)

 

経費として認められるか否かが微妙なのが、この子たちの食費。

宣伝効果やマスコット的存在、従業員の癒し的な存在であれば、立派に経費として認められるそうです。

広報部長、合鴨のキャモタンは質素倹約。

バーディースペシャル(¥1080)で一か月はもちます。

それに対し営業部長の海鵜のウータンは贅沢。

ワカサギを一日1パックは食べますので、1か月30日計算で¥7740!

頑張ってもらわねば。

 

仕事してます。

神奈川S様 エンジン載せ替え完了。

東京都O様 塗装前にエンジンOH。

千葉県S様 構造変更予備検査

フロントハブOHとABS、ブレーキ修理で入庫のJB23W H様

クラウンバンの新規車検。1台前にタテグロが。

丸目2灯もなかなか恰好良いかも。

 

 

台風一家 Hello注意報 納車御礼 買い取り入庫 JA11ジムニー在庫車輌のお知らせ オークション仕入れの旅 F6Aエンジン オーバーホール 作業状況

台風は過ぎ去り気持ちの良い晴天が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

台風一過、波浪注意報が脳内で誤変換されると、

「台風一家(どんな一家だ?)がハロー!と叫びながらやってくるので注意しましょう。」

となります。

それは大変ですね。

 

納車御礼です。

静岡市O様 JA22ジムニーカスタムコンプリート

本人の希望で記念撮影はなしで。

ありがとうございました。

 

冬に向けて仕入れラッシュ。

買い取りで入庫しましたこちらのJA11ジムニー。

九州方面のショップさんで作られたようですが、

そのまま売るのも専門店としてあれなので、SCM流にリメイクしました。

詳細こちらにUPしましたのでご覧ください。

大変お買い得な1台となっております。

もう1台、ビュイックリーガルワゴンもUPしてあります。

こちらからご覧ください。

 

愛知へ仕入れの旅に行ってきました。

途中、新東名の浜松SAに寄り道。

お、ローランドのブースが。(上り側はヤマハだった気がする)

電子ドラムが試奏できました。

欲しくなってきた。

ステーキプレートなるものを食しましたが、あまりに美味しくなかったので口直しでラーメン食べました。

オークション会場に到着。

一番買ってはいけないパターンのジムニー発見。

フェンダーに収まるはずのタイヤなのにわざわざオーバーフェンダーを装着してある理由が、フェンダーの腐りを隠すため。

(実際腐っているのを適当に直してありました。)

どこかの業者が粗悪車ベースからやっつけで仕上げて、オークションに出品しているようです。

 

心が揺らいだ車特集

Gバンのロング

王道の64インパラ

ビュイックリビエラ

アゲアゲハイエース。タイヤサイズは33インチ!

どこぞの外車のリムジンか?と思いきや、不覚にもミツオカでした。

ミツオカはリムジンや霊柩車などの特殊車両の製作も得意みたいですよ。

で、こっちはデイムラーのリムジン。

リヤビューが最高

ということで、ジムニーのベース車と、その他数台落札してきました。

ジムニーのベース車はユーザー様からの買い取り車も入庫しております。

更新しましたのでこちらからご覧ください。

 

作業状況です。

JA11 F6Aエンジン オーバーホール

こちらは塗装あがってきましたが、まだ作業に取り掛かれず。

もうしばらくお待ちください。

クラウンバン 丸目に変更 ローダウン

 

 

ジムニー納車御礼 Y30グロリアワゴン カセットデッキ修理 伊良湖 サーフィン キャデラックブロアム ハース ビュイックリーガル クラウンバン タテグロバン K6Aチューニング ジムニー製作中

ご無沙汰しております。

ネタがたまりすぎてどこから書いたらよいかわかりませんが、納車御礼からいきます。

藤枝市K様

大変お待たせいたしました。ありがとうございました!

三島市I様

下取り車からのリメイク製作。

ありがとうございました!

昨年製作した弊社デモカーも嫁ぎ先が決まり、旅立っていきました。

エンジンルーム内は磨きなおしました。

ユーザーさん直ではなく愛知県の業者さんを介して販売されます。

ありがとうございました。

 

車検と化粧直しでお預かりしていたY30型グロリアワゴン。

ベンコラのSGL LTDです。

 

オーナーは中学からの友人。

約6年前に人の忠告を聞かずに東北から買ってきたものですから、サイドシルが腐りでグサグサになり板金補修。

(リフトにかけられないくらいでした。)

完成してから彼の住む愛知にお届けしてきました。

実は共通の趣味がサーフィンでして、伊良湖で待ち合わせ。

海に着いて初めて目に飛び込んでくる光景がこれですからテンション上がります。

いい波!

腰から腹サイズと小ぶりですが、静岡はずっと波なし状態だったので久々に波乗り楽しめました。

Y30ワゴンのVG20エンジンはパワーがないうえに燃費も悪いという駄作エンジンですが、

そんなことはどうでもいいくらいに、この車はなんともいえない雰囲気があります。

ドライブしていてスローに時間が流れるというか。

今回の修理メニューのひとつが、壊れてしまった純正カセットデッキの修理。

これは中学生の息子の仕事。

オートリバース機能はどうにもならなかったようですが、片面再生は問題なくできるようになりました。

カセットデッキの故障は機械的要因がほとんどらしく、息子曰く

「簡単だよ~!」

これでお気に入りのMIXテープが聴けますね!

 

で、その次の日は千葉のオークション会場に飛びました。

たしか、出品車の調整が目的だったと思います。

行ったからには出品車輌チェックします。

シボレーのオリヂナル車輌だって!

最近、自衛隊 73式 小型トラック パジェロ型 の出品をよく目にします。

解体されたはずの73式を登録するには、

乗用パジェロフレームに73式ボディーを搭載するか、フレーム打刻張替(!)の2通りらしいのですが、

こちらはボディー載せ替えですね。

ここまで小奇麗になってしまうと購買欲が失せますね。

ウィールも専用18インチスチールリムがいいなあ。

 

レプリカというのは膨大な製作費用が掛かるのでしょうけれども、残念な結果になることがほとんどです。

皮肉にも同型ベース車と隣合わせに並んでました。

で、目についてしまったキャデラック。

憧れのビッグブロアム。

の、ハース。

で、落札してしまったという…

霊柩車であることを除けば非常に格好よいと思うのですが。

ゴーストバスターズ3が出るとすれば、この型が劇中車ベースになると思われます。

持ち帰ってきてからラジエター液がガシャ漏れになりました。

南無阿弥陀仏。

 

ビュイック2連チャン

最近、ジムニー以外の車輌販売にも力を入れていきたいなと考えております。

ジムニーコンプリートはおかげさまでオーダーが切れることなく好評を頂いておりますが、

製作に膨大な手間、時間が掛かるので資金の回転率は決して良いとは言えません。

どうせ仕入れるならば好きな車をということで、ビュイックロードマスター。

現車見ずに仕入れたのですが、程度がイマイチだったので他のオークション会場に転売してしまいました。

その後に仕入れたのが、ちょっと小ぶりになったビュイックリーガルワゴン。

これは状態良いです。

ヤナセディーラー車の後期型、ボディーカラーはシャンパンゴールドのリペイントです。

機関もしっかり手が入っています。

エアコンもよく冷えます。

試乗も兼ねて愛知まで行ってきましたが、快調です。

絵になる車ですね。

近日仕上げてFOR SALEとなります。

 

気持ち悪いくらいに綺麗なクラウンバンも入庫しました。

実走4万キロ台!

別のオークション会場にて、ジムニーベース車輌の仕入れ。

そこで見つけたシビリアンの4WD。欲しい!

ジムニーオーダー製作状況

真剣に工場を見回る広報部長。

え、なんですか?

持ち込み新規車検で静岡事務所へ。今まで沼津支所で何も言われなかった部分を指摘される。

法規に関しては常に勉強ですね。

 

長らく放置状態だった弊社テスト車輌。

サブコン類の配線を済ませ、やっとエンジン始動しました。

ハイカムのせいか、アイドリング負圧はちょっと弱め。

水温、油温、油圧は安定してます。

インジェクターを純正230ccからSARD 300ccに変更したので、e-manage補正は全域でMAXマイナス絞りで。

プラグは今のところノーマル熱価です。

ハイカムになりインジェクターも約1.5倍になるので色々と心配でしたが、

低速トルクが落ちた感じもなく、低速域では完調状態のノーマルエンジンとフィーリングはほぼ変わりません。

慣らし運転が終わったら、高熱価プラグに変えて全開セッティングに入ります。

 

レンタカーわナンバー登録で2年間よく稼いでくれたプリウス君。

下取りで別のプリウスが入荷したので現役を退きまして、しばらく乗らずに放置していたら動かなくなってしまいました。

どうやらメインバッテリーが完全にあがってしまったようで、そうなるとエンジン始動もできないのです。

恐らく、プリウスはセルモーターが存在せず、駆動モーターでエンジン始動しているのだと思います。

ある意味やっかいな車ですね。

仕方なく、オークションの現状車コーナーに出品してきました。

今までありがとう!

 

買い取り依頼で引き取り。

タテグロのバンです。

一般人から見たらただのゴミにしか見えませんが、バンで形が残っているだけで価値があります。

セダンだったら部品取り確定なボロさ。

引き揚げ作業は困難を極めました。

元々はタイヤも外され、ブロックがかまされている状態でした。

ジャッキアップしてタイヤを装着、そのまま下げるとタイヤの空気もないし車高も低いのでジャッキが抜けなくなってしまう有様。

どうにか積みました。

もう一台、買い取り入庫。

当店製作車輌ではありませんが、リメイクして売り出し予定です。

 

 

鵜のうーたん本栖湖デビュー

猛暑のなかの仕事を乗り越えやっと夏休みになった訳なのですが、

え?

天気悪い。

涼しい。

え~!

夏生まれのくせに暑さが大の苦手で、夏は仕事したくないと本気で願う私ですが、

いざ遊ぶとなると夏の暑さが恋しくなるわがまま男です。

(去年の夏もこんなだったような…)

数日はうじうじとギターいじったりしてインドアで過ごしましたが、

やっと少し晴れ間が見え。

念願の本栖湖へGO!

今年はウータン初本栖湖です。

ウータンをご存じない方のためにご説明いたしますと、

昨年の夏に電線に翼をヒットし骨折、路上に落ちていたところを保護した鵜です。

(たぶんウミウ)

骨折は治してもらいましたが、飛べないのでこちらで面倒をみております。

車に乗り慣れていないので、終始不安げ。

キャモタン(アイガモ)は安定のポジション。

到着。

(何されるんだろウ…)

キャモタンは生まれた時から人間に育てられていますが、ウータンは元野生児。

飛べないけど、泳ぎはかなり達者なはず。

野放しに泳がせたなら、捕まえられなくなる危険性が大きいです。

(この飛べない状態で野生に放したら、間違いなく死を意味します。)

特製首輪とリードを用意し、鵜飼いのように泳がせてあげようと考えていたのですが、

今まで首輪など付けたことがなかったので装着したら恐怖感からか、その場から動けなくなってしまいました。

仕方なく、フリーで泳がせました。

最初はビビッていましたが、少し距離をあけて泳ぎだしました。

慣れてくると、こちらについてきます。

ついてきます。

一緒に泳ぎます。

迷惑そうなキャモタン。

(あいつウザいカモ…)

岩に上り一休み。

鵜は鴨と違って、羽毛が水をはじきません。

深く潜って魚を捕まえるためです。

そのため、こうして翼を広げて羽毛を乾かすのです。

私の肩に乗り得意げなキャモタン。

観光船にビビるウータン。

ウータンはかなりのビビリで、カヌーやSUPのオールも怖がります。

なので、SUPボードにスタンドアップしないで素手でパドルでした。

しばし泳いで、また休憩。

キャモタンも休憩。

絶妙な距離感の二羽と一人。

少しやすんで、また泳ぐを繰り返す。

のどかにのんびりした時間を満喫できました。

お魚は捕まえられなかったようです。

水中から見た太陽

水中から見たキャモタン

水中から見たウータン

さあ帰ろうか、というときに問題発生。

一羽の野生の鵜が近くを飛び去っていったのです。

仲間を発見してしまったウータン、飛んで行った方向に必死に泳ぎだしてしまいました。

「俺もいくウー!」

どうにか元来た岸に追い込み陸にあがりましたが、えらく苦労しました。

ウータンも本当は、家族や仲間の元に戻りたいんだろうな。

 

その日の夜は、車中泊。

夕飯のメニュー

ウータンはハマチの刺身とシシャモ、キャモタンはいつもの配合飼料。

次の日は朝から小雨が舞う悪天候のため、そのまま泳がずに帰りました。

 

夏休み前編 納車御礼

こんにちは。

皆様夏休みは楽しくすごされましたでしょうか?

弊社は世間一般から少し遅れて8/14から8/21まで夏季休暇中です。

 

14、15は工場はお休みですが納車が2台。

山梨県S様

リメイク車輌ですが、ラーダという車の純正色でオールペン。

なかなか渋い色合いです。

ありがとうございました!

もう一台は、東京都F様。

希少なJA22のパノラミックベースから製作。

派手なカスタムはしていませんが、各所こだわり満載です。

画像ホームページに掲載しました。

こちらからご覧ください。

実は他にポルシェを2台所有するオーナーさん。

ありがとうございました!

この子も無事嫁ぎ先が決まり、

38回目の誕生日を迎え、

安心して夏休みに突入できました。

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